REFRAME

フレームを広げて
ショットはそのまま

画像や動画を新しいアスペクト比にリフレーム。
元の映像はフレーム単位でそのまま残り、その周囲にシーンが広がります。

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01/ フォーマット

どんなアスペクト比でも

横の映像を縦に、縦のショットをウルトラワイドに、あるいは特殊なスクリーンに合わせて。
プリセットを選ぶか、縦横比を直接入力。シーンがその比率いっぱいに広がります。

縦のソース1本 · スクエア、横、ウルトラワイド
  • 9:21
  • 9:16
  • 3:4
  • 1:1
  • 4:3
  • 16:9
  • 21:9
  • カスタム

02/ コントロール

ショットはそのまま
自由に広げる

演技もカメラの動きもフレーム数も、ソースは完全にそのまま残ります。
新しいフレームのどこに置き、残りを何で埋めるかはあなたが決めます。

POSITION

ソースを配置

新しいフレームのどこにでも映像を置けます。片側に余白を残すか、中央に置いて周囲にシーンを広げましょう。

SCALE

ズームアウト

ソースを縮小して、より広いシーンを見せます。元のピクセルは元のピクセルのまま。

CROP

端を整える

拡張前にソースをクロップして構図を引き締めたり、最初から不要だった部分を落としたり。

REFERENCE

シーンを演出

リファレンス画像が拡張エリアの環境、ライティング、レイアウトを導きます。Auto Fillで生成するか、自分で用意した画像をアップロード。

03/ 作例

拡張を確かめる

区切り線をドラッグして、各ソースとリフレーム結果を比べてください。
ソースは出力フレーム内の位置とスケールのまま表示され、黒い部分が元のフレームの外側です。

ソース
リフレーム
16:9 → 9:16
ソース
リフレーム
16:9 → 9:16
ソース
リフレーム
16:9 → 9:16

04/ 出力

最長20秒
4Kと10bitカラー

1秒未満のインサートから20秒のテイクまで、どのクリップも長さとタイミングを保ちます。
出力は最大4K・10bitカラーで、編集やグレーディングにそのまま渡せます。

20s

最大ショット長

1回あたり最大480フレーム。1秒未満のクリップにも対応。

4K

出力解像度

720p、1080p、2160pから選択。2160pはProfessionalプランで利用できます。

10-bit

色深度

その後のカラー作業にも耐える階調精度。

画像・動画入力元のフレーム数を保持720P · 1080P · 2160P単体ページまたはCANVASノード

{ 支えるモデル }

SwitchFrame

9:16のソースフレーム内のドラマーの両側にフェスのステージが広がる様子。Expand freely、Any aspect ratioの矢印付き

映像をフレームの外へ広げるために自社開発した、動画アウトペインティングモデルです。
APIラッパーでもフィルターでもありません。
元の映像はフレーム単位でそのまま残り、その周囲にシーンが広がります。

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1つのショットを
すべてのフォーマットへ

単体ページでも、CanvasのReframeノードでも今すぐ使えます。
クレジットは生成した分だけ。